日本ワイン&ワイナリー巡りin北海道!Part4「TAKIZAWA WINERY」

北海道

年間50軒以上の日本ワイナリーを訪問!北海道ワイナリー巡り

こんにちは!

年間50件以上の日本ワイナリーを訪問してます

関口(略称:ぐっさん)です

日本ワインの魅力を何か形に残して伝えられたらと思い、ブログ始めました!

 

このブログで、ワイナリーを訪問するきっかけになったり、訪問前の事前情報として、

お役に立てたら何より幸いです

記事は、随時更新していくので、読んでね~!!

今回は、初の「北海道ワイナリー巡り」について、ワイナリー毎にまとめています

併せて、読んでもらえたら嬉しいです!

っというわけで、早速、シリーズ第4弾!

「喫茶店☕️」から「ワイナリー🍷」に!ZEROからSTART!「TAKIZAWA WINERY」

北海道三笠市で、化学肥料や農薬を極力使用せず、発酵もすべて野生酵母のみを使用する
自然派農法ワイナリー

自然環境を大切に、多様な植物、生物との共生をはかり、からだに優しい、
北海道の自然の持つ力強い生命力を感じる北海道産ワイン造りを目指す!!

TAKIZAWA WINERY

🗓歴史・年号🗓

2004年

創業

北海道三笠市達布地区の南向斜面約1haを開墾、土壌づくり、環境整備を実施

2006年

ピノ・ノワール500本、ソーヴィニヨン・ブラン700本を定植。

2008年

初リリース(ピノ・ノワール60本、ソーヴィニヨン・ブラン120本)

2013年

ワイナリー完成・稼働開始。
(ワイナリー設立、初年度12,000本のワインを仕込む)

畑は3haに拡大。

ピノ・ノワール2,700本、ソーヴィニヨン・ブラン3,000本、シャルドネ1,000本
合計約9,000本を栽培

2014年

ワイナリー直売所オープン

「喫茶店☕️」から「ワイナリー🏛」へ!

「TAKIZAWA WINERY」の滝沢社長は、都内の広告代理店に勤めたのち、
生まれ故郷の北海道で当時では珍しい自家焙煎の珈琲店「可否茶館」を開業。

その後、直営店を13店舗に増やして成功をするも、「自然と関わる仕事がしたい」と一念発起!

ワイン造り未経験ながら、、、

「自然との共生の想い」

「北海道の土地のワインに可能性」

想いを胸に、現在に至る。

TAKIZAWA WINERY オーナーの滝沢信夫氏 プロフィール
1945年  北海道生まれ。
1969年  多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
      卒業後、広告代理店に入社し、グラフィックデザイナーとして勤務。
1971年  自家焙煎珈琲店「可否茶館」開業
2004~5年 北海道三笠市の山崎ワイナリーにてワイン醸造に従事。

「可否茶館」

https://www.kahisakan.jp/about.html

北海道の代表ワイン産地「空知」

「TAKIZAWA WINERY」がある三笠市は、札幌の東方に広がるエリアで、岩見沢市、美唄市、
夕張市など24の市町から成り、行政上の正式名称は「空知総合振興局(旧・空知支庁)」
「空知エリア」は、覚えてください!

「空知エリア」
これ、「余市エリア」とともに、テスト出ますよ〜!
覚えてて損ないですよ〜!

「空知エリア」には、国内有数の醸造用ぶどう畑があり、
新たなワイナリーが続々と設立されています。

ワイン産地として知名度を高めている北海道でも、「余市・仁木町エリア」と並び、
指折りのワイン生産エリアです!

訪問記(訪問日:2020/11/28)

事前に訪問および見学のお願いをしていたので、スムーズにご案内いただけました!

急な上り坂を上がると、美しい白樺林に囲まれた「小さな美術館」

「多田ワイナリー」から、雪がちらほら!

カーナビが正確な場所を取得してくれない。。。。

Google先生に頼って、無事到着!

山崎ワイナリーさんを横目に、
「TAKIZAWA WINERY」の看板を発見!

宮本ヴィンヤーズさんの近くを通り、

急な上り坂を上がったら!

小さな美術館のような、コテージのような、綺麗な白樺林に囲まれた

素敵なワインショップを発見!

こんにちは〜!
ご連絡させて頂いました!
関口です〜!

(ガラガラガラ)
はいはい、こんにちは〜!

これまでのワイナリーの方に比べたら、とても落ち着いた対応の方!

Do you know「旅路」

お恥ずかしながら、ワタクシ、、、

ぶどう品種とは、知らず!ワインの銘柄だと思ってました!!

っということで、スタッフの方に、「旅路」ついて教えていただきました!

「旅路」ですか?

旅路はですね〜!

ペラペラペラペラ

ペラペ〜ラ!

すごい、めっちゃ話してくれる!

葡萄品種「旅路」とは

小樽市塩谷(余市の近く)で栽培されていた交配品種ぶどうで、
北海道でしか食べることのできない珍しい固有品種!

「旅路」は、旧名「紅塩谷」と呼ばれていましたが、
1967年放送のNHK連続テレビ小説(朝の連ドラ)が
塩谷を舞台としたため、そのドラマ名「旅路」にちなんで
改名されました。

北海道では昔から、同様に薄赤紫色の果皮ながら
粒の大きさの違いから、
旅路を「大茶」
デラウェアを「小茶」
という愛称で呼び分けていたそうです。

北海道民に共通する《優しさ》スキルが、ココでも発動

せっかくだから、これも、どうぞ!!

コロナ禍なので、訪問前から試飲はナシ

っと決まっていたのですが、
特別にフラッグシップワインの
【ピノ・ノワール プライベートリザーヴ】を
飲ませていただける展開に!

惚れてまうやろ〜💖💖💖

宿に戻り、素敵な思い出に浸りながら、【タキザワ ブラン】を晩酌に!

ゴクゴク

ゴクゴク

ゴクゴク

ゴクゴク

ゴクゴク

惚れてしまったやろ〜💖💖💖

TAKIZAWA WINERY、、、美味すぎる!

リアル交通アクセス

🚙車ご利用の方🚙

ワイナリーホテル&コンドミニアム「一花~hitohana」→「ドメーヌ レゾン」→「多田ワイナリー」からの

「TAKIZAWA WINERY」

📅スケジュール管理📅

ワイナリー&コンドミニアム ホテル「一花~hitohana」チェックアウト

↓(10分前後)

ドメーヌ レゾン ※滞在時間(60分)

↓(15分前後)

多田ワイナリー ※滞在時間60〜90分)

↓(90〜120分)

TAKIZAWA WINERY

ワイナリー情報

TAKIZAWA WINERY

TAKIZAWA WINERY

営業日  火曜定休(祝祭日を除く)
     (冬季営業時間は、変更あり※2020年は12月より10:00〜15:00)

営業時間 10:00~16:00

見学ツアー

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※昨今のコロナウィルス感染対策から変更となっている可能性があります。

Tel 01267-2-6755

Fax 01267-2-6760

所在地 北海道三笠市川内841-24

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